「ブレイブ ワン - The Brave One」

皆さん^^コンヌツワー
本日2便目 ほ助でーっす(^ё^)

2便目は先月DVDレンタル開始された映画です



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「ブレイブ ワン
The Brave One」


2007年アメリカ映画

監督:ニール・ジョーダン
出演:ジョディー・フォスター
     テレンス・ハワドー
    ナビーン・アンドリュース


主人公エリカ(ジョディー・フォスター)は
ラジオのパーソナリティー

人気も出て CM出演の話も出るほど
医師の恋人とは結婚も間近 仕事に私生活に充実していた

ある夜 恋人と愛犬を連れてNYの公園を散歩する
迷った愛犬を探す二人が出会ったのは
眉をしかめるような都会のチンピラ
チンピラは瞬間にして暴漢に変わり二人に襲いかかった

昏睡から目覚めたエリカは病院のベット
全身を殴打され 身動きも取れないエリカは
一緒に居たはずの恋人の死を宣告される

事件後
幸せの絶頂にいたはずのエリカは
夢も希望も愛も  
全てを失い

およそ 立ち直れるはずのない悲しみと
外を歩けないほどの恐怖に怯える


どうにか 恐怖心を抑えようと 初めて銃を手に・・
今の彼女の不安を消すのは 護身しかなかった

護身のためだった銃を身につけたエリカは
深夜のコンビニで遭遇した強盗を撃つ事になる



そこから
彼女の「怒り」「正義」「モラル」の葛藤が始まります


怯えながらも
悪に立ち向かおうとする強い女性20080414155613_1.JPG
強ささえも痛々しく

どこか悲しく 打ちひしがれた
ジョディーの目がとてもリアルでした


ジョディー・フォスターが選ぶ
最近の作品には
「強くならなければいけない社会」
みたいな テーマを感じます


「フライトプラン」でも違う切り口でしたが
同じテーマを感じました

「弱いと生きて行けない 強くなるの」
と ジョディーの声が聞こえてくるようです

復讐とモラル
正義の為の制裁の是非
見る側にも悩みに悩んで見て欲しいところです

もう少し葛藤するシーンを定義づけして引っ張って
欲しかったな〜


見る側の悩む時間が足りなかったかもしれません

それでも アメリカの犯罪のエスカレートした現状や
大国でありながら 
国民は不安に身をおいて暮らす矛盾は十分感じました


アメリカをよしとして向かう私たちの目の先にも
同じような街の姿を連想出来てしまいます


もはや反面教師な大国の人たちは
この作品を見てどう感じているのでしょう

調べてみるとラストシーンの捕らえ方は
アメリカでの評判と ほ助は全く違ってるみたいなの



どう違うのか?


「それは見てからのお楽しみ(・ё・)ノ」


 
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